本ギャラリーへようこそ! ここでは、まず代表作品のスライドショーの後、 1.最近の作品、2.人物、3.静物・動植物、4.風景、5.名画模写 の各コーナーで作品を展示しています。ご希望のコーナーを選択してください。
代表作品のスライドショー
1.最近の作品
雛を守る親鳥
様々な動物の親子の動画を発信している@TinyPawsHugsというサイトに紹介されている「雛を守る親鳥」の映像の中から白鳥、孔雀、鸚鵡を水彩画にしてみました。



庭の鳥達
厳冬の時期は、自然保護の観点から庭に餌を置いてやります。スズメ、メジロ、シジュウカラ、ウグイスなどがやってきます。




2025年蛇年
毎年年賀状の干支のデザインに悩み、今回は「一筆蛇」に挑戦。中国では筆と墨で龍を一筆で描く「一筆龍」を有名ですが、同様に蛇を描いてみました。さらに北斎の絶筆といわれる「富士超龍図」にヒントを得て富士山との共演としゃれこみましたが、出来栄えは30点以下でした。


源氏物語絵巻 宿木三 (部分模写)
大河ドラマにより再ブームとなった源氏物語ですが、国宝「源氏物語絵巻」は傷みがひどく、これまで制作された時の詳細な柄や色が謎でした。そこで数年前、NHKがデジタル技術を駆使し、制作当時の姿を蘇らせました。そのひとつである宿木の場面の一部を水彩画で模写してみました。(このような活動には私も技術面で関係したことがありました。)

葛飾北斎 神奈川沖浪裏(模写)
新千円札のデザインに採用されたのを記念して模写をしてみた。模写を通して以下の様々な事を再認識できた。
①「ベロ藍」と本藍の違い、②隠れた複数の富士山、③円基調構図、④視点の変化、➄動きの表現、⑥黄土色の空、等々

石垣島 青の洞門
息子家族が石垣島へ旅行し写真を送ってきました。その一枚が青の洞門。

江ノ電と富士山 昼と夜
私が長年住んでいる藤沢から鎌倉まで湘南海岸を走る江ノ島電鉄(通称江ノ電)。1900年(明治33年)創業、総延長わずか10Km、15駅を35分、七里ガ浜海岸沿いでは富士山を眺めながら走ります。


福岡大濠公園
私の故郷福岡にある大濠公園は福岡市民の憩の場であり、その時々に様々な顔を見せてくれます。


祖母と孫娘
人間の命の繋がりは人、家族、国家、宗教などの基盤です。祖母と孫娘は、その象徴のように感じます。


飛龍図(鎌倉妙本寺二天門)
鎌倉妙本寺の階段を上ると持国天と多聞天が守る二天門があり、その上部に龍の彫があります。門の下で手をたたくと音が響き「鳴き龍」と呼ばれています。龍にも色々な種類がいて、この龍は翼をもち、将来鳳凰になるといわれています。龍は、角は鹿、耳は牛、頭はらくだ、目は兎、うろこは鯉、爪は鷹、掌は虎、腹は蜃、項は蛇、鬣は獅子といわれ、鱗は最強吉運数で81枚、顎の下に逆鱗あり爪は吉祥数の3本。故人の想像力には圧倒されます。

「はい!ポーズ!」
幼稚園主催「敬老の日」で、孫娘のダンス「はい!ポーズ!」を楽しませていただきました。孫馬鹿か?

上高地
上高地はどの景色も描きたくなりますが、小さな紙におさめるのはさすがに無理です。

墨流し
書道や墨流し技法を水彩で試し、その上に日本への漢字伝来の基となった「千字文」の冒頭部分を書いてみました。

出水の万羽鶴の夕暮れ時の喧噪を墨流しで表現できない試してみました。

湘南の風景
私が住んでいる湘南を題材に、三景に挑戦してみました。



古城(習作)
レオナルドダビンチが後年住んでいた事でも有ななフランスの古城(Chateau royal d’Amboise)、奥津国通氏の作風を練習。

川辺のコロニー(習作)
先月に続き水彩画家奥津国通氏の作風を練習してみました。木が主役ですが、木を書くのはいつも難しい。

川沿いの散歩道(習作)
水彩画家奥津国通氏の作風を練習してみました。

冬のボストン
かつて住んでいたボストン、毎朝通勤で川沿いを歩いたチャールズリバーは冬は凍り独自の美しさがありました。

冬景色
日本画で多く描かれる雪景色を水彩画で描いてみました。
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新春
新春に向けて花鳥十二か月(酒井抱一、宮内庁蔵)の1月「梅椿に鶯」を模写、羽子板にも。


卯神像
令和五年の干支にちなみ十二神将の卯神像(運慶派仏師作)

孫娘七五三

秋桜

光の余韻(習作)
あべとしゆき著「透明な光の余韻」からの習作。

光のアンサンブル(習作:あべとしゆき作品参考)


北海道で遊ぶ孫娘

風景の中の水 習作
書店に並んでいたJoe Dowdenの「water in watercolour」という水彩画技法の本に目が留まり、早速練習してみました。特異な色使い、マスキング、スパッタリング、アラビアゴム、グラニュレーション、ロウソクなど、初めての技法が多く、作品の出来はあまり良くありませんが勉強になりました。


大濠公園の夕焼け
大濠公園は元は福岡城の堀の一部で周囲2Kmの福岡市民の憩いの場となっています。

湘南の光
グラスに映る湘南の空と海です。光のマジックに挑戦しましたが、やはり水彩画では難しい。

長崎平和記念像
長崎出身の北村西望の作品で、天を指した右手は「原爆の脅威」を、水平に伸ばした左手は「恒久平和」を、閉じた瞼は「犠牲者の冥福」を表している。久しぶりに訪問した長崎は抜けるような晴天でした。

戦争と平和
ウクライナ紛争は、日本にも戦争の悲惨さと平和のありがたさを強烈に再考させています。横須賀は、戦争と平和の風景が同居する場所です。海上自衛隊の潜水艦や米国海軍のイージス艦は日本の平和を維持している国防の象徴であることを痛感すると共に、満開の桜の下での親子、若い女の子達、友人同士の何気ない姿は日本の平和を象徴しており、戦争と平和が紙一重であることを再考させられます。ちなみに、中央の米海軍イージス艦「54」 カーティス・ウィルバーは、東北大震災の際に真っ先に支援活動「ともだち作戦」を行い福島原発で被爆しながらも被災地を支援した事でも有名です。

真白き富士の嶺
稲村ケ崎からの富士山。銅像は逗子開成中学のボート遭難碑で、碑には1910年に小学生を含む少年12名が死亡した経緯と最後までお互いを助け合った話と共に、「真白き富士の嶺(七里ヶ浜の哀歌)」が刻まれています。

坂東玉三郎 山鹿灯籠
熊本県山鹿にある八千代座での坂東玉三郎公演のポスター写真を水彩画で描いてみました。山鹿では、伝統の紙細工である山鹿灯籠を頭にのせた多くの女性達が踊る千人灯籠が夏の風物詩になっています。

蘭亭序
自身の68才誕生日記念として王義之による「蘭亭序」の冒頭部を臨書し、それを描いた狩野永納「蘭亭曲水図」の一部を水彩で模写。(自身は1953年3月3日生、蘭亭序が書かれたのは353年3月3日、作品は令和3年3月3日、不思議な縁)

蘭亭序は、書聖王義之が353年3月3日に賢人達を自然豊かな蘭亭に集めて行った「曲水の宴」の様子を詩歌集序文の草案として書いた行書の最高峰。庭園に造った水の流れに沿って出席者が座り、蓮の葉に載せて流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流し、別堂でその詩歌を披講する行事。730年には、大伴旅人が大宰府にて、この蘭亭序を模して曲水の宴を催し、その様子を「観梅の宴」として万葉集に納めた。元号「令和」はそこから命名された。
2.人物
主に孫達の成長を中心に描いています。

































































3.静物・動植物




































4.風景








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5.名画の模写
古来から名画を模写することは、絵画技法の最高の勉強となるだけでなく、見て鑑賞するだけよりも遥かに多くの発見と楽しみがあります。そこで、西洋油絵や日本画の名作を透明水彩だけで挑戦してみました。
















