本ギャラリーへようこそ! ここでは、代表作品のスライドショーの後、 

1.最近の作品2.人物3.静物・動植物4.風景5.名画模写 

の各コーナーで作品を展示しています。ご希望のコーナーを選択してください。

代表作品のスライドショー

  • 5才

1.最近の作品

令和8年の干支である馬を描いてみました。骨格、筋肉、表情、動作などが描くことによりわかります。

馬頭

孫娘

妻と孫娘を描き、藤沢市展にて受賞しました。

孫娘

水彩印象画法で描く風景画(習作)

鎌倉の画家矢野元春氏が提唱している水彩印象画法を練習。水彩画の特徴を活かして、短時間に感性重視で一気に書き上げる画法で、これまでとは違う難しさと楽しさがあります。

孫娘6才

元々孫達の成長を描きたくて始めた水彩画、将来成長した時にどう見てくれるかが楽しみです。

新菜6才

庭の鳥

厳冬の時期は、我が家の庭に餌を置いてやります。スズメ、メジロ、シジュウカラ、ウグイスなどがやってきます。

雛を守る親鳥

様々な動物の親子の動画を発信している@TinyPawsHugsというサイトに紹介されている「雛を守る親鳥」の映像(生成AI?)の中から鸚鵡、孔雀、白鳥を水彩画にしてみました。

源氏物語絵巻 宿木三 (部分模写)

大河ドラマにより再ブームとなった源氏物語ですが、国宝「源氏物語絵巻」は傷みがひどく、これまで制作された時の詳細な柄や色が謎でした。そこで数年前、NHKがデジタル技術を駆使し、制作当時の姿を蘇らせました。そのひとつである宿木の場面の一部を水彩画で模写してみました。(このような活動に私も技術面で少し関係したことがありましたので)

源氏物語絵巻 宿木三

葛飾北斎 神奈川沖浪裏(模写)

新千円札のデザインに採用されたのを機に模写をしてみた。模写を通して以下の様々な事を再認識できた。

①「ベロ藍」と本藍の使い分け、②複数の隠れ富士山、③円基調構図、④視点の変化、➄波の動きの表現、⑥黄土色の空、等々

北斎神奈川沖浪裏(模写)

石垣島 青の洞門

息子家族が石垣島へ旅行し写真を送ってきました。その一枚が青の洞門。

石垣島 青の洞窟

江ノ電と富士山 昼と夜

私が長年住んでいる藤沢から鎌倉まで湘南海岸を走る江ノ島電鉄(通称江ノ電)。1900年(明治33年)創業、総延長わずか10Km、15駅を35分、七里ガ浜海岸沿いでは富士山を眺めながら走ります。

福岡大濠公園

私の故郷福岡にある大濠公園は福岡市民の憩の場であり、その時々に様々な顔を見せてくれます。

祖母と孫娘

人間の命の繋がりは人、家族、国家、宗教などの基盤です。祖母と孫娘は、その象徴のように感じます。

祖母と孫娘1

上高地

上高地はどの景色も描きたくなりますが、小さな紙におさめるのはさすがに無理です。

上高地

出水の万羽鶴と出水兵児修養掟

鹿児島県出水市には毎年シベリア方面から一万羽以上の鶴が訪れ、早朝と夕方はまさに壮観です。また、出水には「出水兵児修養掟」というすばらしい人生訓があり書画両面から挑戦してみました。

湘南の風景

私が住んでいる湘南からの富士は江の島、相模湾を前にしてほぼ全景を楽しめます。

古城(習作)

レオナルドダビンチが後年住んでいた事でも有ななフランスの古城(Chateau royal d’Amboise)、奥津国通氏の作風を練習。

フランスの古城

冬のボストン

かつて住んでいたボストン、毎朝通勤で川沿いを歩いたチャールズリバーは、冬はー20度以下にもなり凍りつき独自の美しさがありました。

ボストン冬景色

冬景色

日本画で多く描かれる雪景色を水彩画で描いてみました。

湘南の光

グラスに映る湘南の空と海です。光のマジックに挑戦しましたが、やはり水彩画では難しい。

湘南の光

戦争と平和

横須賀は、戦争と平和の風景が同居する場所です。海上自衛隊と米海軍の多くの空母、潜水艦、イージス艦等が停泊する横で、満開の桜の下での親子、若い女の子達、友人同士が何気ない日常を楽しんでいます。正面の米海軍イージス艦「54」 は、東北大震災の際に「ともだち作戦」を行ってくれました。

戦争と平和の風景 横須賀

坂東玉三郎 山鹿灯籠

映画「国宝」のモデルともなった坂東玉三郎は、熊本県山鹿の八千代座の復興にも力を入れています。八千代座公演のポスター写真を水彩画で描いてみました。山鹿では、伝統の紙細工である山鹿灯籠を頭にのせた女性達が踊る千人灯籠が夏の風物詩になっています。

坂東玉三郎 山鹿灯籠
熊本県山鹿にある八千代座での坂東玉三郎公演のポスター写真を水彩画で描いてみました。山鹿では、伝統の紙細工である山鹿灯籠を頭にのせた多くの女性達が踊る千人灯籠が夏の風物詩になっています。
坂東玉三郎 山鹿灯篭

蘭亭序

自身の68才誕生日記念として王義之による「蘭亭序」の冒頭部を臨書し、それを描いた狩野永納「蘭亭曲水図」の一部を水彩で模写。(自身は1953年3月3日生、蘭亭序が書かれたのは353年3月3日、作品は令和3年3月3日、不思議な縁)

蘭亭曲水図
蘭亭序は、書聖王義之が353年3月3日に賢人達を自然豊かな蘭亭に集めて行った「曲水の宴」の様子を詩歌集序文の草案として書いた行書の最高峰。庭園に造った水の流れに沿って出席者が座り、蓮の葉に載せて流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流し、別堂でその詩歌を披講する行事。730年には、大伴旅人が大宰府にて、この蘭亭序を模して曲水の宴を催し、その様子を「観梅の宴」として万葉集に納めた。元号「令和」はそこから命名された。

蘭亭序は、書聖王義之が353年3月3日に賢人達を自然豊かな蘭亭に集めて行った「曲水の宴」の様子を詩歌集序文の草案として書いた行書の最高峰。庭園に造った水の流れに沿って出席者が座り、蓮の葉に載せて流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流し、別堂でその詩歌を披講する行事。730年には、大伴旅人が大宰府にて、この蘭亭序を模して曲水の宴を催し、その様子を「観梅の宴」として万葉集に納めた。元号「令和」はそこから命名された。

2.人物

主に孫達の成長を中心に描いています。

3.静物・動植物

4.風景

5.名画の模写

古来から名画を模写することは、絵画技法の最高の勉強となるだけでなく、見て鑑賞するだけよりも遥かに多くの発見と楽しみがあります。そこで、西洋油絵や日本画の名作を透明水彩だけで挑戦してみました。